一般財団法人阪神高速先進技術研究所

新着情報
~本イベントは終了しました~

阪神高速道路株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:幸 和範)は、被災経験の承継ならびに防災意識の向上を目的として、阪神・淡路大震災発災日の直前の土曜日及び日曜日に、甚大な被害を被った阪神高速道路の被災構造物を保管している「震災資料保管庫」を特別開館いたします。

当日は関係者による被災構造物の説明案内の他、特別開館として、通常の開館では実施していない震災復旧に携わった当時の阪神公団職員を語り部とした特別講演をおこないます。

なお、特別開館は事前予約なしでご見学いただけます。
この機会に、多くの方々のご来館をお待ちしております。

■震災資料保管庫

  • ・阪神・淡路大震災での被災経験を風化させることなく後世に継承するため、また、今後の防災対策の研究の一助となることを願い、特徴的な被災構造物34点を展示しています。
  • ・国内外を問わず、行政関係者や専門技術者、小学校の地震防災学習の観点での見学など、多くの方々にご来場頂いております。
  • 通常、毎月第1週及び第3週の水曜・日曜に限り事前予約制で一般の皆さまの見学を受け付けております。

平成31年の実施内容

特別公開日
平成31年1月12日(土) 及び 13日(日)
各日10:00 ~ 17:00(最終受付16:00)
場所
神戸市東灘区深江浜町11-1(地図参照
参加費
無料
参加方法
当日受付(事前申し込み不要)
内容

ご自由に見学いただけます。
また、特別開館に併せて、下記企画を実施します。

  • 1. 阪神高速関係者による被災構造物の案内
    (所要時間 約1時間)
    ■時間
    各日 10:00、12:00、14:00、16:00
    ■内容

    プレゼンテーションルームでのDVD上映、被災構造物の案内

  • 2. 語り部による特別講演(所要時間 約30分)
    ■時間
    各日 13:00、15:00
    ■内容
    震災対応に関わった社員や当時の阪神公団職員の体験講演
注意事項
  • ・阪神深江駅~震災資料保管庫間のシャトルバスを運行いたします。
    詳しくは、阪神高速ホームページ でご確認ください。
  • ・お車でご来館いただけますが、駐車スペースに限りがあります。
    なお、場内では係員の誘導に従って駐車いただきますようお願いいたします。
  • ・中型バス、大型バスでご来館の場合は事前にご連絡をお願いいたします。
  • ・被災構造物展示場所に暖房はございません。暖かい服装でご来館ください。
主催
阪神高速道路株式会社
共催
一般財団法人 阪神高速道路技術センター
その他
当該期間以外(通常の開館日)の見学は事前予約制となります。
見学をご希望される場合は、こちらのページをご確認ください。
会場付近図

※阪神深江駅から徒歩30分(約3km)
※お車でのご来場いただけます(敷地内に無料駐車スペース有)

お問い合わせ先

  • ・特別開館に関すること
    阪神高速道路株式会社 技術部 技術企画課/代表 06-6252-8121(平日 9:30~17:00)
    ※平成30年12月29日~平成31年1月3日は休業
    ※平成31年1月4日以後のお問い合わせは、代表 06-6203-8888 にお願いします。
  • ・通常開館日の予約に関すること
    一般財団法人 阪神高速道路技術センター/06-6244-6049(平日 9:30~17:00)
    なお、通常開館日のご予約は下記URLより承ります。
    https://www.hit.or.jp/hokanko/inspection.html