一般財団法人阪神高速先進技術研究所

ニュース・トピックス

 阪神淡路大震災から20年また東日本大震災発生から4年の歳月を経ようとしております。地震のみならず近年では自然の異常気象による災害も各地で頻繁に起こっております。

阪神淡路大震災から20年目を迎えた今、震災当時の土木構造物の状況および、震災からのこの20年での耐震設計の変遷を振り返るとともに、今後の「大都市圏の土木構造物の耐震」について考えてみることが、防災、減災にかかわる行政、あるいは大都市圏の道路管理者および施設管理者にとって重要な事であろうと考えています。

今般、(一財) 阪神高速道路技術センターならびに阪神高速道路株式会社は、阪神淡路大震災における復旧活動に多大なご尽力を頂いた耐震工学の専門家であり、地震工学研究に関しても大いにご活躍されておられます川島一彦 東京工業大学名誉教授をお招きした技術講演会を企画いたしました。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時
平成27 年4 月20 日(月)15:00~17:00 (受付開始時間14:30)
主 催
(一財)阪神高速道路技術センター, 阪神高速道路株式会社
場 所
建設交流館8F(大阪市西区立売堀 2-1-2)
費 用
無料
内 容
技術講演会のご案内をご確認ください ※土木学会継続教育 CPDプログラム認定番号JSCE15-0090(2.0単位)
定 員
200名(定員になり次第締めきらせていただきます)
申込期間
平成27年4月13日(月) 17時まで

お申込みフォームに必要事項を入力しご登録いただきますと、受付完了メールがご登録いただきましたアドレスに自動送付されます。
受付完了メールが届いていない場合は、申し込み受付が完了しておりませんのでお気を付け下さい。

本講習会は平成27年2月27日17時に定員に達しました。
多数のお申込みありがとうございました。

最終更新日:2015年4月30日