一般財団法人阪神高速先進技術研究所

ニュース・トピックス

近年、国・地方公共団体・道路会社および公社において、少なからず設計等の不具合が報告されています。設計不具合が生じると、設計手戻りや再製作、最悪の場合は撤去再構築など、場合によっては工期や工費に影響が生じる事態もあります。このため、技術者の技術力向上や効果的な審査方法などがこれまで以上に求められている現状にあります。

今回、受・発注者共同して設計品質を向上させる目的のもと、都市高速道路機関のインハウスエンジニアにより不具合の形式知化を図った成果を広く共有する場として、昨年に引き続き講習会を企画させていただきました。貴重な機会ですので皆様の参加をお待ちしております。

日 時
平成27 年6 月29 日(水)13:30~16:45
主 催
阪神高速道路株式会社・(一財)阪神高速道路技術センター
場 所
建設交流館702号室(大阪市西区立売堀 2-1-2)
費 用
7,000 円(テキスト※代含む)
内 容
詳しくは技術講習会のご案内をご確認ください
※土木学会継続教育 CPDプログラム認定番号JSCE15-0293(3.0単位)
定 員
70 名程度(定員になり次第締めきらせていただきます)
申込方法
下の「お申込みフォーム」からお申込みください

※テキストとして2012/12 月発売の「166 の道路構造物の実例に学ぶ設計不具合の防ぎ方」(阪神高速道路株式会社設計不具合改善検討会編、日経BP 社発行、定価:4,968円)を当日配布します。
参考:https://tech.nikkeibp.co.jp/kn/article/books/ncr/20121204/594149/

講習会は終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

最終更新日:2015年5月18日